作品概要
OUTLINE
概 要
世界の3分の1を支配する超大国、神聖ブリタニア帝国が日本に侵攻してから7年。自由と権利、そして名前を奪われエリア11となった日本に、突如としてブリタニアに反旗を翻す仮面の男、ゼロが出現。
 ブリタニア支配の脱却を掲げ、瞬く間に日本人の人心を集めたゼロは、急速に反ブリタニア組織「黒の騎士団」を成長させていく。そして、第3皇女ユーフェミア・リ・ブリタニアが放った一発の弾丸を機に黒の騎士団とブリタニアは全面衝突し、日本は大きな転機を迎えることになる。
 日本国最後の首相の息子ながらブリタニア軍に属し、新世代試作型ナイトメアフレーム、ランスロットを駆る枢木スザク。
 ブリタニア人とのハーフながら、兄の意志を引き継ぎ、黒の騎士団のエースパイロットとして紅蓮弐式を駆る紅月カレン。
 これは、日本とブリタニアの狭間にいる二人の物語。
STAFF
スタッフ
原作:『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズより
企画:サンライズ

シナリオ:高橋びすい
新キャラクターデザイン:木村貴宏
新ナイトメアデザイン:アストレイズ
漫画:曽我篤士(代表作/『猟界のゼーレン』『∀ガンダム』)

協力:バンダイ コレクターズ事業部
   KADOKAWA
   ホビージャパン
CHARACTER
キャラクター
枢木スザク
 名誉ブリタニア人としてブリタニア軍に所属していたイレヴン(元日本人)の少年。ランスロットの開発者であるロイドに見出されてランスロットの操縦者となり、第3皇女ユーフェミアの騎士にまでなった。しかし、主であるユーフェミアをゼロに殺されたスザクはゼロを捕縛。ブリタニア帝国最強の騎士であるナイトオブラウンズの一人、ナイトオブセブンに任命される。
 本来は心優しい性格だが、ゼロ捕縛を境に張り詰めており近づき難い。
紅月カレン
 兄ナオトを追う形で反ブリタニア活動に身を投じていた少女。ゼロとの出会いをきっかけにナイトメア操縦技術の才能を開花させていき、黒の騎士団のエースパイロットとなった。ゼロや黒の騎士団の主要メンバーがブリタニアに捕縛されて以降は、ゼロの奪還の手立てを模索して世界を転々としている。
 正義感が強く、日本人を虐げるブリタニアを憎んでいる。
シュネー・ヘクセン
 スザクの直下に配属された中性的な少年。
 ナンバーズへの偏見が強いが、自分の意志ではなく両親の教えなどによるもの。自らの確固たる信念は持たず、流されやすい性格。
レド・オフェン
 スザクの直属の部下、コノエナイツの1人。
 シュネーと反して大局で物事を判断する冷静な少年。ただスザクの過去に興味を持っており、名誉ブリタニア人のスザクがナイトオブラウンズになった理由があると考えている。
MECHANIC
メカ
ランスロット・エアキャヴァルリー
 スザクが搭乗する革新的な技術の多くが詰め込まれた規格外の試作機。ロイドら特別派遣教導隊によって開発され、世界初の第七世代ナイトメアフレームとされた。スザクはナイトオブセブンとなった後も引き続き使用し、キュウシュウ戦役で実戦投入された飛行ユニットが正式採用され、エアキャヴァルリーの名を冠した。
紅蓮弐式(甲壱型腕装備)
 カレンがゼロより任された機体。中華連邦インド軍区のラクシャータによって開発されたこの機体は、ランスロットにも劣らない性能を有し、第七世代とされた。黒の騎士団とブリタニアの全面衝突となった第一次トウキョウ決戦にて、ランスロットとの戦闘により輻射波動機構を持つ右腕を失ったが、インドで受領した簡易型の甲壱型腕を装備している。
サザーランド・カスタム
(シュネー機)
 淡いグレーを基調としたシュネーのサザーランド。コックピット右側の拡張アタッチメントに高精度照準システムを装備し、スナイパーライフルでの後方支援を得意とする。
サザーランド・カスタム
(レド機)
 深いグレーを基調としたレドのサザーランド。左腕に検証実験中のブレイズ・ルミナス発生器を装備。武器は銃剣付きの可変アサルトライフル。

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